れむりやん の 自分軸がたいせつ!

時代は自分軸❗ ありのままの自分で生きよう❗ 好きなことしかできない社会になるから❗

Must・Don'tのない世界Vol.2 好きなことしかできない世界になる

真面目に生きてきて・特別な才能が無い・お金に縁が無い・未来に不安しかないと感じていらっしゃる方へ!

社会にはびこる閉鎖感の正体明るい未来の希望をお伝えします                                                         by れむりやん

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もし、あなたが何をしても許される世界があるとしたら、それはどんな世界だと思いますか?

どんな神様が居て、なぜ何をしても許されるのか?

知りたくて仕方ないんじゃないですか?

 

その答えは以下の通りです。

 

 

プロローグ 

 

ありのままの自分を認め、自分軸で生きよう。

 

第1章 宇宙の真実

 

内なる宇宙意識からのメッセージ

内なる宇宙意識とは

 

第2章 内なる意識の力(宇宙の真理)

 

恐ろしいほど現実を創造する力

あなたに起こっている現実は、すべてあなたが創造したもの

 

第3章 2020年まで最優先されたこと

 

理解すべき3つの事実

文明を育てる原動力とそこから辿り着く未来は、2つのワードで説明できる

盲信を続けるとどうなる?

 

第4章 2021年から最優先されること

 

他人軸から自分軸へ

視点を変えれば、これほど素晴らしい時代はない

 

エピローグ 

 

結局、好きなことしかできない社会になる!

 

 

プロローグ ありのままの自分を認め、自分軸で生きよう。

 

ありのままの自分を認められない人達に、ありのままの自分を生きていい時代に突入したことを伝えたい。

 

何が原因で、ありのままでは認められなかったのか?

 

なぜ、これからそれが認められるのか?

 

それを分かりやすく伝えたい。

 

それは、私が望む世界と密接な関係があるから。

 

冬から春を繋ぐ役割。そして、その役割を担う様々なモノとコト。それをありのままに生きたいと願う人達に紹介する。

 

私は、ありのままに生きたいと願う人達に、明るい未来を提供したいだけ。

 

 

第1章 宇宙の真実

 

 

内なる宇宙意識からのメッセージ

 

わたしは、わたしの内に小さな宇宙をたくさん創造した。

 

あるものは太陽、あるものは地球、あるものは動物、あるものは植物、またあるものは人。

 

そう、宇宙に存在するすべてのものは、わたし。

 

すべては、唯一であるわたしの存在意義と目的を知るために、分裂しているだけ。

 

さあ、内なる宇宙達よ!思うがまま自己実現をしてほしい!

 

目の前にあるすべてのものは、存在意義と目的を知るための愛であると気づいてほしい。

 

だから、何ものにも囚われることなく、その世界を存分に味わってほしい!

 

このメッセージは、人として50年以上生きてきて、日々この世の中に対する「なんで?どうして?」の疑問を持ち続け、あらゆる情報を探し続けた結果、ただ1つ納得できる答だと思っています。

 

 

内なる宇宙意識とは

 

意識エネルギーのことで、自分がいることを感じるエネルギー。

 

意識エネルギーは、無限の存在。

 

無限の存在だから不死不滅。

 

でも、なんで自分が存在するのかわからない。

 

自分は何者でなんのために存在するのか?

 

答えを探す方法を考えた。

 

ある時、自分一人しかいなければ比較検証することができないと気付く。

 

比較検証するために、唯一の意識エネルギーをどんどん分裂していった。

(元々一つの意識エネルギーであることを忘れてしまう程に)

 

分裂することは、唯一の意識エネルギーから離れて行くこと。(高次元から低次元へ拡大していく)

 

この究極の低次元が、3次元(地球)。

 

肉体を持つ人間は、唯一の意識エネルギーから最も遠い次元にいると思い込まされている。

 

人間は昔から、唯一の意識エネルギーを神と崇め、人間とは比較にならない程全知全能の存在であると思い続けていた。

 

同じ意識エネルギーなのにまったくそう思えないほど強く分裂している。

 

大成功!

 

唯一の意識エネルギーが自分とそれ以外の他人を別の者と認識できるくらいリアルな世界。

 

これで存在意義と目的を追求できると…

 

この説を裏付けすることができる。

 

あなた自身のことを思い出してほしい。

人生が順調ではなくなった時、何をやってもうまくいかなかった時、毎日単調過ぎて人生が退屈になった時、どれも孤独を感じている時だ、ふとこんな言葉が湧き出てこないだろうか?

 

自分は何者でなんのために存在するのか?

 

そう、これは無限の意識エネルギーが常に自分に問いかけている永遠なるテーマ。

 

究極の分裂世界で、自と他を徹底比較して得た経験を、検証データとして蓄積していく。

 

宇宙は、ただこの繰り返し。

 

あなたが生命ある限り何をしても許されるのは、新たなる検証データ蓄積のための貴重な経験をしているから

 

 

 

第2章 内なる意識の力(宇宙の真理)

 

 

恐ろしいほど現実を創造する力

 

内なる宇宙が持つエネルギーは、想像を絶するほど強力。

宇宙は絶えずあるエネルギーを拡大増幅し続ける。

現実は、あるエネルギー✕時間で、それが蓄積された結果。

 

朝起きて夜寝るまでの時間、安心感と不安感どちらを感じているほうが長いですか?

対極にあるこの2つのエネルギーは、お互いの力を打ち消しあう。

 

残ったエネルギーが未来の自分を現実化する。

そうこのエネルギーは感情エネルギー。

 

毎日どちらの感情エネルギーをより多く創造していますか?

一瞬に発するこのエネルギーが、一寸の狂いもなく忠実に現実を創造してくれている。

 

人は例外なく、自分の発したエネルギーしか受け取れない。

 

不安感を発し続ければ、不安な毎日を現実化し、安心感を発し続ければ、安心な毎日を現実化する。

 

今日起こりえる出来事は、自分が発したエネルギーが人・ものを介して戻ってくる現象。

 

あなた以外のすべての人・ものは鏡であり、あなたの姿を映し出している。

 

 

あなたに起こっている現実は、すべてあなたが創造したもの

 

人(言葉・態度)も事象(病気・事故・お金)もすべて例外なく、鏡としてエネルギーを反射している。

 

いつも自分がどんな事を思っているのか、何を望んでいるのか、自分が置かれた状態や環境によって何を思うのかを分かりやすく見せてくれている。

 

人も事象もすべて鏡であることを、分かりやすく教えてくれている場所がある。

 

それは神社!

 

私達は、神殿のなかの御神体=鏡を通して自分の姿を見る自分が神であること。自ら発したエネルギーが鏡に反射されて自分に返ってくる事を教えてくれている

 

自分の発するエネルギーが返って来た時、都合の良し悪しで受け取るか取らないか決めていないだろうか?

 

この時、都合の悪いものを受け取らず拒否していないだろうか?

 

自分の不幸を嘆いている人は、ぜひ自分を振り返って観て欲しい。

 

良くも悪くも、ありのままの自分を認めてみよう。

 

すると、都合が悪いと思っていたことも受け取れる様になるよ。

 

ありのままの自分を認めた時、真の本音が湧き上がってくる。

 

その本音を実現することが、あなたの今生の目的。

 

 

 

第3章 2020年まで最優先されたこと

 

 

理解すべき3つの事実

 

①仕事の存在目的は、ITとAIとロボットが出現するまでの一時繋ぎのものであったこと。その役割を多くの人が担ってきたという事実。

 

それゆえ、人に求められる能力は、要領の良さと効率重視のみだった。

 

特に、勤勉と勤労は、この効率をより重視させるためのプロパガンダにすぎなかった。

 

プロパガンダ

◎人の役に立たない者は、無能。

◎働かざる者食うべからず。

◎人に得を与える者は善、損を与える者は悪。

 

②昭和生まれの人達は、このプロパガンダで生きてきているという事実。

 

次に。

 

ITとAIとロボットの登場によって、人に求められる能力も変わってきている。

 

効率では、AIとロボットには太刀打ちできない。

 

人に出来てAIとロボットに出来ないものとは、人の気持ちに共感する力。

 

こだわりと世界観は、AIとロボットがどれだけ進化しても人に共感し得ない難しい領域。

 

人の気持ちに共感する力は、自分自身のオリジナリティに目覚める必要があります。

 

それには、先ず本当の自分の思いに目覚めること。

 

良いも悪いもすべて受け止められるありのままの自分になれば、何がしたいか分かってくる。

 

オリジナリティが覚醒すれば、「みんな存在自体が尊い者であり、互いにありのままを受け入れる」受容の価値観が育成されます。

 

次に。

 

③ありのままの状態を受け入れない常識は、人々に役割・ルールを強制することで、社会の統制・治安を支えていたという事実。

 

ITとAIとロボットの登場によって、これまでの常識では、社会の統制・治安を支えきれなくなっている。

 

これからの5年間、人々の共通モノサシであった役割・ルールが崩れ去り、各々のこだわりと世界観を、互いに受容する仕組みへと変貌するでしょう。

 

 

文明を育てる原動力とそこから辿り着く未来は、2つのワードで説明できる

 

①便利 

究極は、目の前に望むものが実現すること、煩わしいことから解放されること。

 

②分裂 

究極は、すべてを比較し、最も優越感を味わえる状態が善と捉え、劣等感を味わう状態が悪と捉える。

 

そのために創り上げたものは、ツール・ルール・システム。

 

ツールは、お金

ルールは、法律・常識・マナー

システムは、ビジネスを効率的に進めるための組織(国・企業)・仕組造り。

 

お金は、個人間の借用証書から誕生し、これを多く流通させることで、汎用債権としての価値を持った。

 

この債権を多く所有することで、望むものを手に入れること、煩わしいことを他人に実行してもらうことが可能となった。

 

必然、お金は重宝され、皆が望む便利なツールとなった。

 

誰もが簡単にお金を所有してしまうと、優越感を味わえないので、ルールを創った。

 

利子・市場原理・為替。

 

また、このルールを徹底させるため、システムを創った。

 

国は法律を創り、企業は法律に基づく契約をビジネスに利用した。

 

ご存知の通り、お金のルールを創り上げた人達とは、お金をゼロから創造できる人達。

 

ビジネスの常識

◎働かざる者食うべからず。

◎競争に勝つにはお客様のニーズを満たす。

◎得する=善 損する=悪

 

そして、人々に損得感情が芽生え、最も価値あるもの=お得感のあるものと思い込む。

 

人々のお金の概念は、以下の3点で表されると思う。

 

①人は、お金を得る為のツールと認識

 

生産販売サイド=安く仕入れて高く売れ、お得感で競合他社に勝て。

消費サイド=数多くの中からお得感で選べ、企業努力を要求するのはあたりまえ。

 

その商品・サービスの原価はいくら?

その商品・サービスを売買することは、本当に関わる人々を幸せにするの?

 

②お金のルールは、人命より重いと信じる

 

企業努力を追求するがあまり、人件費が抑えられ貧困格差に拍車がかかる。

 

お得感が提供できるのは、為替相場のカラクリで世界中の食材資材を安く買いあさっているだけ、途上国貧困格差に拍車がかかる。

 

犠牲を生む便利さに目を背けている。

お金のルールは、優越感を満たしたい人達が創り上げたもの。

 

③すべての判断基準は、お金の多少

 

誰に投資するの?

お金のルールを創り上げた人達が、益々優越感を満たすことに貢献するの?

 

投資で稼いで何が残るの?

自分もお金のルールを創り上げた人達の仲間入りがしたい?

 

このままお金の概念を変えずに妄信すれば、どうなると思いますか?

 

誰かの犠牲の上に成り立つ便利さに賛成

格差を正当化するルール強化に賛成

国・企業・仕組の力強化に賛成

 

結果、国・企業がルールを強化し、超管理社会が到来する。

 

 

盲信を続けるとどうなる?

 

未来はAI・RPA(ロボットプロセスオートメーション)によって、人の仕事が無くなり、人の手間賃として必要だったお金の存在意義がなくなる。

 

お金のルールを創り上げた人達は、AI・RPAの所有権を持ち独占する。

 

そんな彼らは、AI・RPAによってもたらされたものを、私達の何となら交換してくれるでしょうか?

 

便利は、AI・RPAがもたらしてくれます。お金も不要、労力も不要となったとき、私達に何を要求してくるでしょうか?

 

なんとなく嫌なものを感じませんか?

 

文明を育てる原動力で伝えた②分裂です。

 

最も優越感を味わえる状態。

 

私達にとっては、最も劣等感を味わう状態。

 

絶対嫌ですよね。

 

 

 

第4章 2021年から最優先されること

 

 

他人軸から自分軸へ

 

2025年までの5年間で、常識が180度変わると感じています。

 

他人軸から自分軸へ。

 

何をするにも、他人のニーズを最優先させてきた去年までの時代の流れ。

 

今年から大きく変わります。

 

文字通り、他人のニーズではなく自分のニーズを最優先に。

 

これに気づいた人から、人生が切り拓かれていきます。

 

では何から始めればよいか?

 

先ずは、お金の概念を変えるしかないでしょう。

 

①お金は、同じ価値観を持つ人達とつながる為のツールと認識。だからお得感に意味が無い。

②お金は単なるツール、人命こそ大切と信じる。だからルールは要らない。

③すべての判断基準は、自分の望む世界を実現できる人達とのつながり。

 

便利から共感

分裂から受容

大成功から自己実現

 

自分のこだわりを大多数の人に認めてもらおうとしない。

本当に共感してくれる少数の人とつながれば良い。

だから、仕事の規模は大きくしなくて良い。

 

一人が百人の共感者が居ればもう充分だ。

規模を求めなければ、お金を創り上げた人達からは干渉されない。

一人が百人のコミュニティ市場では、彼らは搾取不可能だから。

 

 

視点を変えれば、これほど素晴らしい時代はない

 

これから無くなる仕事とは、知識とスキルと要領と効率を必要としていた仕事。

いわゆる好きでもないことを、忍耐と努力によって手にいれたもの。

 

これらは、例外なくAI・RPAに取って代わられる。

 

では、ますます必要とされる仕事とは何か?

 

自然との調和、人との調和を実感させてくれるモノ・サービス。

 

AI・RPAの活用によって、品質の良いモビリティや家事用ロボットや見た目の綺麗な食材が配給されたとしても、調和を感じられないモノ・サービスだったなら、現在の状況と変り映えしない。

 

調和を求める人々は、効率と画一的なモノ・サービスに心を満たされないだろう。

 

ありのままの自分が、心の底から求めている感覚と共感できる人達との繋がりを欲している。

 

ITによって人類は、時と空間を超越した世界を体感する。

 

私のこだわりと世界観はこれだ!

共感する人この指止まれ!と言うだけ。

 

出会うための移動・聞き取り・広告など一切要らない。

 

大好きなことを、深く追求し楽しく発信する。

 

 

 

エピローグ 結局、好きなことしかできない社会になる!

 

 

AI・RPAによって必要とされるモノ・サービスは、インフラ事業のみ。

 

後のモノ・サービスは、人の手によってこだわり創造されたものにすべて集約される。

コストや効率を考えなくてよいコミュニティでは、自分だけのオリジナリティが求められる。

 

何をするにも儲けの計算をしなくていい。

自分で創りたいモノを、自分の納得するまで、とことんこだわり尽くす。

 

それが共感者にとっては、超レアなお宝になる。

 

私のこだわりと世界観はこれだ!

共感する人この指止まれ!と言うだけ。

 

 

最後に、あなたの覚醒を心から願って!

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。感謝!

 

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2020年9月1日 夜明け 希望のひかり

次回からは、【宇宙の真実】【内なる意識のちから】【2020年までの意識】【2021年からの意識】【自分軸で生きる方法】【私の体験】のカテゴリーに分けて詳しくお伝えしたいと思います。